「共感ポイント」というと伝わりにくいかもしれませんが、メールをする上で重要なものだと考えてください。
この「共感ポイント」が多ければ、お互いに理解をしているメル友として話がはずむ事が多くなります。
ではどうすれば「共感ポイント」を持つ相手を探せるかと言うと、相手がどんな話を望んでいて、どんなメールをしたいのかを、意識しておかなければなりません。
「共感ポイント」は最初のメールではなかなか解らない、と言うこともありますが、解りやすい事もあります。
解り辛い場合は、相手は「打ち明けるには複雑な悩み」を抱えている事が多いです。
そういう時は、なんでも良いので雑談をしたりして相手のペースに合わせてメールをしてみましょう。
結婚生活に様々な悩みを抱えているのは、30代の女性が多く育児や夫の事がありますので、それが「共感ポイント」になるでしょう。
今までは夫婦だけで良かった事が、出産により子供が増えて自由に動けなくなりセックスレスな夫婦もこの年代に多くなります。
深刻な悩みになりますが、上手くアドバイスをして解決したり緩和すれば大きな「共感ポイント」になります。
独身でも、人間関係や仕事関係の悩みは尽きませんから意識して聞いてあげてください。
注意したいのは、30代独身女性はキャリア、或いは趣味を優先してしている人が居ます。
そういった趣味に熱中しているのであれば、興味があるように言ったり考えの方向に共感したりしてあげれば「共感ポイント」は増えていきます。
相手の趣味に合わせることで話も続きますし、実際に一緒にやりたいと言われたり、デートに繋がる事も増えていきますね。